モノグラム・グラフィティライン

ルイ・ヴィトン/モノグラム・グラフィティラインについて

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ルイヴィトンのモノグラム・グラフィティラインとは、2001年の春夏コレクションで発表されたマーク・ジェイコブス氏とスティーブン・スプラウス氏のコラボ作品で、マーク・ジェイコブス氏の友人で女優のシャルロット・ゲンズブール氏の自宅にあったモノグラムのトランクの落書きを見て閃いたマーク・ジェイコブス氏は、ペイントをスティーブン・スプラウス氏に依頼して誕生したデザイン。グラフィティとはその名の通り落書きの意ですが、落書きとは思えないほどの芸術性や伝統から飛び出したこれまでにない圧倒的な存在感と一度見たら忘れないインパクトが魅力のラインです。モノグラムキャンバスに落書きを施したデザインとカーフ素材に大きな落書きを施した2パターンで展開されていて、2004年のスティーブン・スプラウス氏の死後からはオマージュ作品として2009年に、モノグラム・グラフィティの新色(蛍光色)モノグラム・ローズを発表しています。

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